くだらない日々リローデッド。
先日、契約したばかりのサーバがサービスを終えるってんで、ブログを移転させたりと忙しくしてた。
まぁ、エロサイトなんだけど。
っていうか、5000円がパーですよ。
でもまぁせっかくやり始めたんで、また5000円近く出してサーバを借りた。
何やってんだろう?って思うでしょうが、自分でもそう思うwww。

今日はそんなこんなの作業をしつつ、息子が帰ってきたと思ったら、息子の友達が三人来て遊び始めたので、おっさんが居たんじゃ興ざめかなと思って二階へ上がって昼寝とかした。

まさにどうでもいい休日を過ごしたんだけど、俳句のことは考えてた。
始めて一年。メモ帳を持ってずっと何か書いてる。
いいのか悪いのか、メモ帳が一冊終わるたびに見返してみるんだけど、わっかんないんだよなー。
いいようにも思うし悪いようにも思うし、本当にわかんないよね。
でも、俳句やってると、色んな物事の外に出られるから面白い。

俳句とは?という話はもうなんか色々ありすぎてわかんないんだけど、
斉田仁って人の異熟って句集は面白くってずっと読んでる。

真夏日の釘を一本打っただけ 斉田仁
フェイントをかけてそれから浮いてこい 斉田仁
「浮いてこい」っていうのは「浮人形」の別の言い方。子供が風呂とかプールに浮かべて遊ぶ人形のことで、夏の季語なんだけど、「フェイントをかけてそれから浮いてこい」ってね。季語を自由に使ってるっていうか、季語に喧嘩ふっかけてるっていうか。なんか、フェイントかけられるくらいの柔らか人間になってここまで来いよって後輩達に言ってるみたいな感じがしてね。「浮いてこい」ってほら、子供の玩具だからさ。なんとなく、俺はそう思っちゃった。
これが76歳のお爺さんなんだよ。無茶苦茶、頭柔らかいよね。
ともかく、「異熟」は俺的にバイブル。
 
異熟―斉田仁句集
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